ローカルAI活用
社内環境でAIを実行し、機密情報の外部送信リスクを抑えながら、文書作成・データ分析・プログラミングなどの業務を支援します。
期待される効果
- 複雑・非標準化データのデジタル化・構造化
- 機密情報の外部送信リスク低減
- 業務効率化・作業時間短縮
- API利用料などのランニングコスト削減
CHALLENGES
日本・ベトナムの企業から、DXの初期段階でよくいただくご相談です。
AIなどの最新技術の実業務への適用に向け、本格導入前に小規模・低コストで検証を行い、効果を定量的に評価する。
検証はしたものの本番化できない。データ整備、既存システム連携、運用体制が足りない。
入力・照合・集計に多くの工数がかかり、ミスや属人化が起きている。
基幹・CRM・会計がつながらず、経営判断に必要な数字がすぐに出てこない。
SERVICES
DXの構想策定からAI組込み、システム開発、運用まで。必要なフェーズだけでも、一気通貫でもご依頼いただけます。
AI SOLUTIONS
業務で成果が出やすい5つの領域に絞り、PoCから本番運用まで実装します。
社内環境でAIを実行し、機密情報の外部送信リスクを抑えながら、文書作成・データ分析・プログラミングなどの業務を支援します。
期待される効果
定型業務・バックオフィス作業をAIエージェントと業務ルールの組み合わせで自動化し、工数とミスを削減します。
期待される効果
請求書・契約書・申請書などの紙/PDFを自動で読み取り、必要な項目を抽出して業務システムへ連携します。
期待される効果
製造ラインの目視検査をAI画像認識に置き換え、検査精度を高めながら熟練者への依存を減らします。
期待される効果
売上・在庫・顧客行動データを分析し、需要予測とレコメンドで機会損失と過剰在庫を減らします。
期待される効果
対象業務と作業時間を入力するだけで、年間の削減効果を概算できます。
ROI試算ツールへCASE STUDIES
守秘義務により社名は匿名で掲載しています。詳細は個別にご説明いたします。
文献のOCR読み取り、AIによる一次スクリーニング、LLMによる情報抽出を組み合わせ、システマティックレビューを効率化。
数理最適化により、工場・ライン・日別のセットアップ計画を自動立案。出荷3日前までに販売計画の100%充足を目指し、東西間の輸送コストを削減。
社内文書をベクトルDBに統合し、LLMでQ&Aできるチャットボットを構築。Teams/Slackから利用可能に。
PROCESS
各フェーズで成果物と判断ポイントを明確にし、投資判断をしやすくします。
目的・KPI・現状フロー・制約条件(予算・法務・既存システム)を整理します。
成果物: ヒアリングシート・目標KPI
データ棚卸し・要件定義・アーキテクチャ方針を決め、リスクを含めた実行計画を作成します。
成果物: 要件定義書・構成図・実行計画
実データで短期検証し、事前に合意した評価指標で本開発へ進むかを判断します。
成果物: PoC成果物・評価レポート
性能・セキュリティ・既存連携・運用設計を作り込み、利用者教育まで行って本番リリースします。
成果物: 本番システム・ドキュメント・操作研修
監視・定期評価・モデル改善を行い、内製化に向けたドキュメント整備も支援します。
成果物: 運用レポート・改善計画
WHY SAPI
日本語対応のPM/BrSEが窓口となり、ドキュメントも日本語で整備。日本の商習慣と品質基準を理解したチームです。
最初から既存システム連携・セキュリティ・監視・運用コストまで設計し、本番で使われる状態をゴールにします。
閉域環境やプライベートクラウド(Azure OpenAI、AWS Bedrock等)を用い、データを外部に出さない構成をご提案します。
ベトナム拠点のコスト優位を活かしつつ、レビュー・テスト・ドキュメントは日本の案件基準で運用します。
週次レポート、定期デモ、バックログとリスクの共有で、いつでも状況を把握できます。
実際に手を動かすのは経験豊富なエンジニア。多重下請け構造はありません。
SECURITY & QUALITY
提案・入札で求められるセキュリティ要件に合わせて、情報管理体制と品質プロセスをプロジェクト開始前にご説明します。
RFPや社内資料は、NDA締結後にお預かりします。貴社指定のフォーマットにも対応します。
最小権限、多要素認証、VPN経由のアクセスを徹底し、操作ログを保管します。
オンプレミス、閉域クラウド、貴社クラウドテナント内での構築に対応します。
日本の個人情報保護法、ベトナムの個人データ保護規制に沿って取り扱います。
コードレビュー、自動テスト、受入テスト(UAT)を標準プロセスに組み込みます。
設計書・運用手順書を整備し、内製化や他社への引継ぎにも対応します。
INDUSTRIES
TECHNOLOGY
FAQ
はい。日本語対応のPM/BrSEが窓口となり、定例会議・週次レポート・ドキュメントはすべて日本語で対応します。ベトナム企業様とはベトナム語で対応します。
はい。会社案内、主要メンバーの経歴、類似案件の実績、技術提案書・見積書を、RFPの形式に合わせてご提出します。提出期限がある場合はお問い合わせフォームでお知らせください。
可能です。貴社指定のNDAフォーマットにも対応しますので、お問い合わせ時にお申し付けください。
スポットコンサル、AI PoC、受託開発、ラボ型開発、運用保守からお選びいただけます。フェーズごとに契約形態を切り替えることも可能です。
一般的なAI PoCは1〜3ヶ月です。費用は対象業務やデータの整備状況によって変動するため、初回ヒアリング後に概算をご提示します。目安はサービスページの「契約形態と規模感」をご覧ください。
はい。API連携・バッチ連携・RPAなど、既存システムに合わせた接続方法をご提案します。
Azure OpenAI ServiceやオンプレミスLLMなど、機密データが学習に使われず外部にも出ない構成をご提案します。データの扱いはプロジェクト開始前に合意します。
もちろんです。初回相談(30分)は無料で、契約を前提としたものではありません。
GET STARTED
課題をお聞きし、AI・DXの適用可能性と進め方をその場でご提案します。入札案件のRFPも受け付けています。